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2020.04.06

コロナ収束の特効薬は『世界の調和』

あくまでも個人の視点から感じていることを、言葉にしました。

コロナが起きる前の世界はどんな世界だったでしょうか。
今回の事で、世の中の見えなかったネガティブな部分が
ライトアップされ浮き出てきただけのような気がします。

国のトップはヒーローになりたくて、
『国民にマスク2枚くばります』と重大発表。
都知事が一言いえば、スーパーから物がなくなる略奪劇。
若者は『自分はうつっても大丈夫だから』と家族や周りの人への
配慮がなく徘徊。
逆に、そんな若者の徘徊を止める事ができない親の放置教育。
(そこから見えるのは、親子関係の薄いかわいそうな若者達)
温暖化・経済優先の影響で世界各地で広大な森林火災・・・
環境保護を!と純粋に活動する活動家の子供へ批判の飛び火・・・
自分は安全地帯にいて、出る杭には言いたい放題のネット社会。
地球の無償の恩恵を軽視した、食料の大量廃棄・・・
永遠に続く国どうしの歪みあい、争い、奪い合い・・・

コロナの前、私たちは自分自分自分の世界ではなかったでしょうか。
もちろん、世の中の全てではありませんが。



宗教・人種・国境に関係なく、全て平等にそれはやってきている・・・

『天変地異が起きる時、世界の強制リセット』
大きな変化の時だとスピの世界では言われています。
(この言葉あまり使いたくないけど)
でもこれは怖い事ではなく、本来あるべき人間の真の美しい部分が
引き出されること、人類の淀みが一掃される時だと。
私自身もそう感じております。
皆んなが一度立ち止まって見直す、考え直す、軌道修正の時。
自分主義の奪い合い、争い合い、他人を下げる、でなく、、
一つになる時『調和の時』だと。

緊急事態宣言の早くでた欧州の方々はそのことに気づきはじめていますね、
(想像以上の犠牲者がでてしまいましたが・・・)
コロナが私たちに気づかせてくれた陽の部分のことを。
人々が離れた事で、逆に人との絆・助け合いの和が生まれたり、
世界的に経済が止まり、一時的にせよ大気中の二酸化炭素濃度が減り
大気汚染速度は急激に緩やかになっていたり。
(でも何かが犠牲になりこうなるのでは、ダメですが・・)
外国の海ではイルカが大量に戻ってきたとも聞きます。

この事象から、地球の何かがもう限界にきていたのだと思います。
私たちへ、地球からの緊急事態宣言です。
『もう限界、強制リセット』と。

私も今回の事で、自由に海を渡り旅ができる事がどんなにありがたく、
普通の事ではないのだと痛感いたしました。
私自身も色々見直すところ、いっぱいです。
この事態が収束しまた旅に行けた時、景色は違って見えるでしょう。
自由に旅ができる事への感謝の気持ちも今までの何十倍にもなるでしょう。


今はただ一人一人が冷静に、
『うつらない・うつさない・自分は無症状ですでにうつっているかも』と
自覚をもち、視野を広げ周りへの思いやりをもてるか・・
一人一人(人類規模で)が試されていると思います。
『地球も含め、周りへの思いやりもある?』と。

この地球を舞台にした壮大なゲームに勝つキーワードは『世界の調和』。
ウィルスが最もおそれている我々の武器(特効薬)かもしれません。
私たちの調和が広がった時(周りへの思いやりを持てた時)
それは消え世界はガラッとリセットされ、
物事・人間の本質的なあるべき美しい姿で、
心地のよい新たな世界が広がっていると信じてます。
そしてその世界は、多くの犠牲者への供養になるとも。


最後に、全ての医療従事者・寝食の時間もままならず動いている方々へ、
尊敬と感謝の気持ちを。
悲しみにうちひしがれている方々にお悔やみの気持ちを。
自粛に、日本の政府の対応に疲れちゃった方、
医療の方々が戦っている現場を一度想像してみましょう。

後は、色々な情報見過ぎて暗くなり免疫力下げて
医療機関などにこれ以上負担かけないように、
時々ドリフなど見て、抵抗力上げ上げでおうちで過ごされますように。
志村けんもそう願っている・・・きっと。
そして、経済的支援も届くべき所へ早く届くことを願って。


レンズを向ける先は、人→街→自然→地球・・・
と旅をすればするほど視野が広がっていきました。
地球・自然のなかに人間の営みがある・・・との視点へ。
そして、私たちが生かされているその地球は今、
『警鐘を鳴らしている』と気付かされました。

今、私たちに起きていることは地球にもおきている。
(私たちの肺=地球の大気)
世の中が、地上からその先にあるものへ視野が広がりますよう・・
との願いをこめて感じたことを言葉にしてみました。
私も旅の前は、目の前の地上の出来事しか見えていなかった。
『地球・環境』という言葉はまだ地上では遠い存在、、
と今回改めて感じる所でもありました。

ノリコエラレナイ シレンハ コナイ
私たちは乗りこえられる!
またこの景色に出会うためにも♡
2
Sao Miguel island, Azores PORTUGAL.

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